お部屋探しで失敗しないためには自分の希望を明確にすることです。まず第一歩はエリアを決めることです。学校や職場が都内であれば1時間圏内で考えます。家賃は給与の3分の1以下に抑え

都内アクセス抜群!賃貸暮らしがしやすいエリア
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失敗しないお部屋探し

進学や仕事で新たにお部屋を借りるとき、注意しなければならないことがいくつかあります。
目に留まった賃貸物件を慌てて決めても、いろいろなトラブルに見舞われ、面倒なことになるのだけは避けたいものです。

新しいお部屋で、快適な生活ができるようにまずしっかりと準備したいものです。

賃貸の部屋探しの第一歩はエリアを探すことです。

学校や職場のことを考え、通学や通勤するのにどのあたりが便利か、ということを考えます。
都内の学校や職場に通うのであれば、電車によるアクセスが便利なので通勤圏内や通学圏内はかなりの広いエリアになります。
電車を利用する場合、朝はどの路線もラッシュになるので、あまり通勤・通学に時間がかかると、それだけで体力を消耗してしまいます。
家から駅までの時間と乗り換え時間も含めて、1時間以内が妥当ではないでしょうか。
そういう条件を決めて、いくつか路線候補を出しておきます。
もちろん、職場の直ぐ近くに借りるのが気楽でいいのかもしれませんが、多少部屋が広く、部屋数も多い、眺めのいい部屋を希望すると、どうしても都心部は家賃が高くなります。
東京の中心部から電車で1時間も離れると、同じ条件でも家賃が3分の2から半分になるところもあります。
通勤・通学の簡便さを優先して近くに住むか、ある程度離れても広い空間で私生活を大切にするかは本人の考え方次第です。

どの辺りで部屋を探すかを決める場合に、この点ははっきりさせておいた方が良いでしょう。
次に、家賃はいくらまでなら出せるかを検討します。
家賃を支払ったら、生活費がほとんど残らないというのでは困ります。
家賃は最低でも給与の3分の1をこえないようにするのが一般的です。

その場合、家賃だけでなく、管理費や月々の駐車代も含めて考えます。
給与の半分が家賃の支払いに回るようでは、生活に余裕がなくなります。
身分不相応の部屋はいずれ破綻するということです。

部屋探しの前に部屋数や間取りを固めておくというのも大切です。

不動産へ行くと、必ず間取りや家賃はいくらぐらいまでが希望か、などと聞かれます。
1K、1LDK、2DK、2LDK、3K、3DK、3LDKなどいろいろな間取りがあります。
Kはキッチン、Lはリビング、DKはダイニングキッチン、部屋数は頭の数字で表します。
1Kは1部屋にキッチンがついているという意味です。

2DKは部屋が2部屋で、ダイニングキッチンがあるということです。

3LDKは部屋が3部屋でリビングとダイニングキッチンがついているということになります。
初めて部屋を借りる人の中には、言葉の意味がわからない人がいますが、最低限、部屋の間取りを示す言葉くらいはおぼえておく必要があります。
また、洋間か和室のどちらを選ぶのか、あるいは全部洋間なのか、和室が一部屋あった方がいいのか、といった希望があると選択肢の絞り込みができます。
リビングは部屋によって広さが異なります。
限りなく2DKに近い2LDKのような部屋もあります。
これらは部屋の図面を見て確認します。
一人暮らしの場合は、家具が少なければそんなにたくさんの部屋は必要ないと思いますが、ワンルームから1LDKくらいまで幅を持たせて考えるとよい物件にめぐり合える可能性もあります。

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